お正月といえば、『おせち料理』

その中でも色鮮やかで巻物のような形をした伊達巻。

難しそうだけど、実は意外と簡単に作れるんです。

今回はお正月のおもてなしにもぴったりの伊達巻のレシピをご紹介!

 

《材料》

・卵 3個      ・はんぺん 95g   ・大和芋 25g    ・砂糖 50g

・みりん 大1/2   ・酒 大1/2      ・油 小1/2     ・塩 少々


 

〈下準備〉

①型の形にクッキングシートを切っておく。

②オーブン予熱 (230℃、15分)

 

〈作り方〉

1.大和芋を刻む

2.卵を溶いておく

3.フードプロセッサーに全ての材料を入れ、なめらかになるまで混ぜる

4.型に流し込む

5.流し込んだ型を台の上から2~3回落として空気を抜く

6.焼く(230℃、15分)

7.型からはずしてまきすで巻き、輪ゴムでとめて1晩寝かす

※鬼すだれで巻くともっときれいな模様になります

8.まきすをとって切り、盛り付ければ完成!! CIMG1274

 

*豆知識*

伊達巻には3つの意味が込められています

・巻物のような形をしているから知性の象徴として考えられています

・伊達巻の「伊達」という言葉は華やか、おしゃれという意味があると言われています

・卵は子供を連想させ、子孫繁栄の意味が込められているそうです